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園舎設計・監理実績一覧

これまで東設計工房が対応した実績

これまで東設計工房が対応してきた園舎やクリニックをご紹介します。

■ A保育園

A保育園外観1

サトウキビ畑に囲まれた自然豊かな保育園です。
園長先生の、保育に対する熱い思いがビンビン伝わり、時間が過ぎるのも忘れてしまうほど細部にわたる密な打ち合わせできて、機能面、スケール感、自然を満喫できる心地のいい空間としてご提案できたような気がします。

室内にいる時間の最も多い0才、1才児室は、手に触れる腰壁を杉材、壁は調湿作用のある漆喰仕上げとして安全面での配慮しました。

園庭のジャブジャブ池、築山、木々、園児の元気にはしゃぐ様子が、部屋の間仕切り壁が少なく開口部も広いために、好奇心の赴くまま室内外を自由に行き来する様子が、どの位置からも見通す事ができます。

A保育園外観2

桧の床を素足で駆け巡り、又足の親指で床を蹴り、ハイハイできる広い空間にし、あえて0才児室においても園庭に向けて傾斜を創り、生活の中で自然に体幹を鍛えられるように意識した空間づくりを心掛けました。

内外部の仕上げや塗装においても自然素材にこだわり、園児が舐めてしまっても大丈夫なように安全面を最優先をしました。

2階の遊戯室は縁起のいい数の8角形にして園児が自由に回遊できる空間にして、四方にバルコニーデッキを張り巡らせることで、保護者や地域の方々との交流の場としての多目的に活用できる空間としました。

レインボーカラーの外階段は、滑り台を挟み込んで遊びの空間と非難通路としての機能を兼ね備えた、インパクトのあるデザインを提案しました。
階段を上がると屋上園庭に繋がり、遊戯室との一体利用も出来る第2の園庭として利用できます。

保育園は子供達が好む色で埋め尽くされているイメージがありますが、情操教育の面においても大きな影響を与えることを考慮して、本物のもつ素材感を重視して暖かく、明るい、落ち着きのある色を用いるように心がけています。

■ B保育園

B保育園外観

道路拡張に伴う移転での建て替え工事で、敷地選定から相談があり、既存の施設の位置や地域、交通動線の流れや、日照、通風など多面的な検討がなされた上で決定されました。

日照よりも十分な明るさと通風が重要で、大きな開口部とトップサイドライトを設置して柔らかい光が降り注ぎ、風の通りぬけが感じられるような空間構成としました。

■ C保育園

C保育園外観

玄関ホールの正面から真直ぐに園庭に抜ける空間構成で、元気な子供達の声が響き渡ります。

L字型の施設配置の為に、どの部屋からも園庭に視界が広がって自由に行き来が出来、園の方針でもある異年齢集団での遊びが実現できて、敷地いっぱい子供達の笑い声が広がります。

C保育園外観

「さくら・さくらんぼ保育園」を創設した斉藤公子先生の保育理念を継承した保育園であり、設計するにあたって現地を視察をさせていただいて、園長先生と共通認識の基まとめられた施設です。

■ D保育園

D保育園外観

狭小敷地の為、南側の道路を隔てた向かいのマンタ公園を囲むような配置計画として、視覚的な園庭の拡がり機能的なつながりを考慮して設計しました。

D保育園外観
D保育園外観

■ E保育園

E保育園外観

南風原町を抜けて南城市に入ると、のどかな風景が拡がります。
更に南へと幹線道路を走り続け、那覇から車で30分、筋道を10m程入る居住環境保全地区内に位置します。

・明るくて風が通り抜ける施設
・遊戯室は全員が集まる多目的スペースとして使えて死角にならない空間
・園庭とデッキがつながり内と外が一体として利用できる
等の要望を受け計画に至りました。

E保育園外観

幸い東側と南側は建物が近接していないので夏の涼風が取り込みやすい配置計画としました。
又運営する他の2園を見学させていただき、それぞれの園の特徴がある中で3園目は木質感の感じられる優しい空間を提案、直接手に触れる高さまでは木仕上げ、スケールにもこだわり園児の目線やサイズで家具や手すりの寸法を計画しました。

厨房は施設の中心となる遊戯室に隣接させて、食事を創るようすが見えて、音や匂いでさらに期待が膨らむよう食育にもつながる工夫を試みました。

E保育園外観
E保育園外観

■ Aメンタルクリニック

女性専用のメンタルクリニックとして計画、ケアーの一貫としても利用できます。

ミニコンサートホール、カフェは多様な変化にも対応可能な複合施設として提案しました。

待合室、診療室の何処にいても緑、風、光、雨、自然の移ろいが感じられる計画とし、木を多く取り入れ、リビングにいるような温もりが感じられ、優しい気持ちになれるような空間づくりに努めました。

Aメンタルクリニック
Aメンタルクリニック

■ Bメンタルクリニック

Bメンタルクリニック

待合室はコンパクトなホテルのロビーを思わせるような空間で、柔らかい光が差し込みナチュラルな色合いのインテリアとしてデザインを提案しました。

室内は常にBGMが流れているが、カウンセリングルームの声が外部に漏れないように、仕切り壁は防音壁として計画しました。

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